紀州「梅の里」歳時記
1粒、1粒丹念に作られる岩惣の梅

選ばれた栽培農家で1粒1粒丹念に育てられる「岩惣」の梅

  • 2月初~中旬になると「一目百万本」と謳われた紀州の南高梅が一斉にはな開きます。

  • 5月下旬頃、南高梅は大きな果実をたわわに実らせます。熟すと黄色味をおびてきます。

  • 梅は木成でじっくり完熟させ、一粒一粒傷をつけないように丁寧に手で収穫します。

  • 収穫した梅は、大きさや品質ごとに選別し、大樽で約1ヶ月間塩漬けします。

  • 約1ヶ月間の塩漬けの後、紀州梅の里の風物詩である「天日干し」が始まります。

  • 最後に一粒ずつ検品を行い、傷や斑点等の無いものだけを「なちゅらの梅干」として、皆様の食卓にお届けします。